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「しあわせ」イコール「健康であること」だと、日本中央住販は考えています。

州見台の住人様たちが語ってくださったこと、それはまさに日本中央住販がめざしてきたことです。住宅そのものに加え、周囲の環境、街並みまで含めて、できる限り理想に近づける。そのことによって、心からしあわせを感じる住まいづくりができると私たちは考えています。

なぜそのように考えるのか、その根底には、「人は一人ではしあわせになれない」という、哲学のようなものがじつはあります。とは言っても別に難しいことではありません。たとえば家族の一人に嬉しいことがあって、うきうきしている場面を想像してみてください。その幸福そうな顔を見る他の家族も、しあわせを感じますよね?それと同じように、一軒一軒の家庭が幸福に暮らしていれば、その街はしあわせなオーラに包まれた街になるはずだし、そういう街はまた、しあわせな家族を生み出してくれるに違いない、そう考えているだけなのです。

しあわせをかたちにするための「健康家族宣言」

でも、「しあわせ」と言われても漠然としていてわかりにくいかもしれませんね。そこで私たちは、「健康」をキーワードに据え、分譲住宅づくりを通して、「体」「心」「地域(地球)」の3つの健康をめざすという『健康家族宣言』を打ち出しました。それは、生きる上で非常に重要な「健康」を、体・心・地域の3つの側面から実現し、そのことによって住むだけでしあわせになる家をつくり上げていこうというものです。

心・体・地域(地球)「めざすは3つの健康」
体の健康とは…

あたり前のことですが、健康に配慮した住宅を提供していくことです。具体的には人体に有害な建材を使わない、室内温度にバラツキが少ない高気密・高断熱住宅を採用する、新鮮な空気を室内に取り入れるよう換気の方法を工夫するなどです。特にお年寄りの心筋梗塞や脳血管障害などの原因になりやすい「ヒートショック」や、女性に多い「冷え性」への対策を考えた家づくりに積極的に取り組んでいます。

体の健康とは…
心の健康とは…

家族同士のプライバシーを尊重しながらも、お互いの気配が感じられ、自然に会話が生まれるような工夫をプランの中に積極的に取り入れています。特に30代の子育て世代を応援する住宅のあり方について、研究を重ねています。

心の健康とは…
地域(地球)の健康とは…

地域の交流が生まれる街並みを工夫しています。地域みんなで子供を守り育てるという意識が、自然に育まれるような街づくりです。共同体意識が高まれば、安全性も高くなります。そのためには、ご近所同士でトラブルの起こりにくい敷地のデザインや、住人のみなさんが自慢に思うような共用部分をつくるなどの工夫が必要です。

また、ソーラー発電を標準仕様にするなど、地球環境にやさしいエコの街づくりにもチャレンジしています。

分譲住宅だからできること

日本中央住販が分譲住宅をメインにしている理由の一つに、“健康な街を自分たちの手で創り出していける面白さ・やりがい” があります。

こうしたやりがいは、一軒一軒個別に建てる中ではなかなか味わうことができません。私たちは住宅という≪物≫をつくっているのではなく、人のつながりや町への愛着といった、≪見えないけれど大切なもの≫をつくっているのだという気持ちを大切に、これからも住環境づくりに取り組んでいきます。

健康な街づくりのために
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