その5 体にやさしく“冷えない”家

「冷え」を寄せ付けない家

「私、冷え症なの」と訴える女性は多く、2人に1人は冷え症だと言われています。手足の指がかじかんで感覚がない、寝るときも靴下を履く、夏も冷房の効いた場所は苦手など、本人にとってはなかなか辛いもの。また、腰痛、腹痛、月経痛、頭痛などの痛みや、下痢、便秘など消化機能の異常、肩こりやむくみなどの原因になることもあり、侮れません。

日本中央住販では、この「冷え」をできるだけ和らげるための住まいづくりに力を入れてきました。床暖房を標準装備にしているのもその一つ。エアコンのように上から暖めるのではなく、足元から暖める床暖房は、昔から体に良いとされてきた「頭寒足熱」そのもので、暖房の風が苦手という方にもぴったりです。また、空気そのものを暖めるのではなく、肌の触れているところだけが暖かいので、空気は爽やかなまま、冷えを感じずに居られるのも嬉しいところです。

理想のお家づくりへの道は、険しくなるばかりかも…

お客様の証言 K様

「これから州見台の住人になりまーす!」

床暖房はもともとつけたいと思っていたのですが、日本中央住販さんの家には最初からついていたのでラッキーでした。私も少し冷え症で、夜は靴下を穿いて寝ているので、新しい住まいで少しでも冷え症から脱却できるといいなと期待しているんです。同じお金をかけるにしても、ここの会社の方がいろいろな面でちゃんと考えてくれているんじゃないかな、という印象は持ちましたね。スタッフのみなさんとのやりとりでも笑顔の絶えることがなくて、こちらの知りたいことを全部教えてくれましたし。家づくりが済んでからも、お手入れセミナーなど、様々な催しを企画して下さるので心強いです。

ヒートショック対策も

暖かい部屋から寒い風呂場やトイレに行った際に、脈拍や血圧が急激に上昇し、心筋梗塞や脳卒中を引き起こすヒートショック。ヒートショックが原因で亡くなる方は、年間に1万人以上居るとも言われており、特にお年寄りのいらっしゃるご家庭では注意が必要です。ヒートショックを起こさないためには、家の中に温度差をつくらないことが最重要。そのために日本中央住販が重点をおいているのが、気密性と断熱性です。

断熱性を高めることで、家の中は外気温の影響を受けにくくなり、気密性を高めることで、一度温まった(冷やされた)空気は、外に逃げにくくなります。気密と断熱はセットのようなもので、いくら優秀な断熱材を使用しても、隙間が多ければ熱を逃してしまうため、優れた商品を選ぶことと同時に、しっかりとした施工品質の管理が大変重要です。日本中央住販では現場監督が厳しいチェックを行って、品質の保持に努めています。

また、汚れた空気が滞留しないよう、吹き抜けの窓を利用して風を通すなど、換気の方法にも工夫を凝らしています。

吹き抜けなどによって、空気を滞留させない工夫も
ヒートショックから住まい手を守る家
施工管理部 大津充正

きちんとつくって定期的にメンテナンス、それが結果的にお得です

気密性と断熱性を高めることが、「冷え」や「ヒートショック」対策として有効なので、施工に関しては絶対に品質的なばらつきのないように、チェックをしっかり行うようにしています。

日本中央住販の家では発泡系のアクアフォームという断熱材を使用して、内側の熱を逃さないと同時に、外側に遮熱防湿シートを貼って、外からの熱をカットします。このことによって外気の影響を受けにくく、冷暖房効率の良い家になります。

施工に関しては私たちが責任を持って管理していますので、どうぞご安心ください。そしてお客様にお願いしたいのは、定期点検と早めのメンテナンス。それをすることで家の寿命も延びますし、結果的に無駄なお金を使わずに済みます。どういうことなのか詳しく知りたいという方は、いつでもご連絡ください。きちんと、わかりやすくご説明させていただきます。

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日本中央住販が大切にしていること

  • その1 土地のこと
  • その2 街づくり
  • その3 環境のこと
  • その4 子育て間取り
  • その5 体にやさしくなること
  • その6 エコへの取組みのこと
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