

日本中央住販の家づくりのコンセプトは「住むだけでしあわせになる家」です。そのために「健康家族宣言」というテーマに沿って家づくりをしています。
「健康家族」の中身は3つ。
「体の健康」 「心の健康」 「地域(地球)の健康」です。
その中身を聞いていただけますか?
あたり前のことですが、健康に配慮した住宅を提供していくことです。
具体的には人体に有害な建材を使わない、室内温度にバラツキが少ない高気密・高断熱住宅を採用する、新鮮な空気を室内に取り入れるよう換気の方法を工夫するなどです。
家族の同士のプライバシーを尊重しながらも、お互いの気配が感じられ、自然に会話が生まれるような工夫をプランの中に積極的に取り入れています。
特に30代の子育て世代を応援する住宅のあり方について、研究を重ねています。
地域の交流が生まれる街並みを工夫しています。地域みんなで子供を守り育てるという意識が、自然に育まれるような街づくりです。共同体意識が高まれば、安全性も高くなります。そのためには、ご近所同士でトラブルの起こりにくい敷地のデザインや、住人のみなさんが自慢に思うような共用部分をつくるなどの工夫が必要です。
また、ソーラー発電を標準仕様にするなど、地球環境にやさしいEcoの街づくりにもチャレンジしています。

家がほしいとおっしゃるみなさんは、「家」という「物」がほしいのではないと、私達は思っています。自分達の住まいを手に入れることで、毎日をいきいきと暮らしたい、子供達をのびのびと育てたい、地に足をつけた暮らしをしたいなど、本当にほしいものは目に見えないものだと思います。 私達が見つめているのもまさにその部分。しあわせな笑顔を増やしていけるよう、これからも努力し続けることを、お約束いたします!


私は小さい頃から人をびっくりさせたり、喜ばせたりするのが好きな子供でした。自分でゲームを作って、そのゲームで友達が夢中になって遊んでくれると満足するというような、ちょっとヘンな子供だったんです。
その頃から私が空想していたのが「夢の街づくり」。遠い星に自分で都市をつくり、一つの居住区には何人くらいが暮らせて・・・と飽きることなく空想していたものです。
しあわせなことに、その夢の続きを現実世界の中でさせていただいています。夢の中では住人達はみんな大満足でニコニコして暮らしています。現実世界ではどうでしょうか。皆さんが「この家に住んでよかった」「この街に住んでよかった」と、心から言ってくださるように、これからも決して立ち止まることなく、精進し続けていきたいと思います。
All rights reserved (c) NIHON CYUOU JYUHAN