

日本中央住販のお客様で圧倒的に多いのは、30代の子育て世代。仕事にも子育てにも一番頑張らなくてはならないこの世代を、私達は家づくりで応援したいと思っています。
大家族が減っている現状の中、子育てに不安をもっているお母さんも多いことでしょう。私達が同世代の人達が自然に集まれるように、街ごと開発する理由もそこにあります。
でも、力を入れているのは街だけではありません。私達が建てる家、一軒一軒に、若いご家族を応援するための仕掛けがいっぱい盛り込まれているのです。

最も特色があるのは間取りです。
まずリビングは吹き抜けにします。のびのびとして開放感があるリビングには、家族が自然に集まってきます。吹き抜けの効能はそれだけではありません。1階でお母さんが家事をしていても、2階にいる子供達の気配が吹き抜けを通して伝わってきます。またお母さんの気配も伝わるので、子供達も心が安定します。
次にキッチンは家族参加型に。お父さんや子供が一緒にキッチンに立っても、ゆとりのあるスペースを確保しています。リビングとも一体になっているので、お母さんが一人で寂しく(?)料理をすることもありません。
最後はリビング階段。出かける時も、帰ってきた時も家族は必ずリビングを通るので、自然に会話が生まれます。お友達を連れてきても、家族に挨拶ができる。そんな環境をきちんとつくることが大切だと、私達は考えています。




30代の子育てを応援する家、と言っても、どれだけ目に見える形で住宅に反映されているの?と思われる方もいらっしゃることでしょう。そこで日本中央住販では、ミキハウスの子育て総研が実施する認定制度を利用して、客観的なデータをご提供できるようにしました。
「ミキハウス子育て総研」は、子育て応援サイト・ゴーゴー育児ドットコムなどを通じてママの生の声を集め、その中から住まいに関するものを分析。住宅、マーケティングなどの専門家と一緒に「子育て」という視点から住まいを考える作業を半年間にわたって行い、その結果、日本で初めて「子育てにやさしい住まいと環境」というソフト面の評価基準を体系化しました。
日本中央住販はこの「ミキハウス子育て総研」専属の認定士にチェックを依頼し、「認定物件」として認められた住宅をモデルプランとして採用しています。68あるチェック項目は6つのグループに分かれ、合計が60ポイントを上回れば「ミキハウス子育て総研プラン・Ma-Magocoro」として認定されます。









私も子育て中の母親ですので、常に"ママ目線"での設計を心がけています。子育てに仕事にと大忙しの女性にとって、家の動線はとても重要。動きに無駄がなく、少ない動作でさっさと片付けられるようにというのは、みんなの切実な願いです。私自身も他人事ではないので、どんどん入り込んで考えてしまいますね(笑)。
子供達が学校から帰って来た時に、カバンや上着を楽しく片付けられて、ママのそばで宿題が出来て・・・といった工夫もいろいろと考えています。モデルハウスでぜひ確かめてみてください。みなさまとお話しできるのを楽しみにしています!
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